みろこのブログ

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「わたし」の世界で主人公になる方法

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他人と「わたし」を比べては落ち込んでしまったり、行き場のない怒りさえ感じてしまう女の子へ。

 

「わたし」の世界を発見しよう

何がすきですか。

何をしていたら「楽しいなぁ」「しあわせだなぁ」「これってなんだか心地いいかも?」って思いますか。

自分の世界にマッチするものやひとを選び取る方法をまだ試したことがないかもしれない。

もしそうだったら、すきなものをコレクションしてみてください。

おすすめはノートです。

お気に入りのノートを「すき」でいっぱいにしてください。

どんなノートを選びますか。

そこから始まります。

どんな色のペンを使いますか。

雑誌の切り抜きやネットでいいなと思ったスクショをプリントしてノートにどんどん貼っていきましょう。

だんだんと「わたし」の世界のカタログができあがってくると思います。

 

「わたし」の世界の住人になろう

「わたし」の世界のカタログを眺めて、「わたし」はどう思いましたか。

"「わたし」は○○と思った"

「わたし」を主語にして考えるレッスンです。

「みんながいいと言っているから、わたしもいいと思った」

こんなおもいがうまれたら、少しだけ考えをふかめてみてください。

「○○ちゃんがインスタに載せていていいなと思った。

わたしは○○ちゃんのセンスに憧れている。

わたしと○○ちゃんは、△△を集めているところが似ていると思った。

だから、わたしもいいと思った。」

お手本にしたい世界があったり、真似っこしたい世界があったら、

たまに遊びに行ったらいいと思います。

遊びに行ったらまた戻ってきて、

また「わたし」の世界のつづきを再開してくださいね。

そうして「わたし」の世界を発展させていくといいと思います。

 

「わたし」の世界で主人公になろう

「わたし」の目で見たものの中から、「わたし」のセンスで選んだものに注目して、

「わたし」の世界にだんだんと気づいてきました。

「わたし」の世界もだんだんとにぎやかになってきました。

「わたし」の気持ちは、どんなですか。

もし、「こんなことやってみたいな」ということが思いついたら、

「わたし」の世界での物語がはじまりました。

やり方がわからないことは、これからおぼえていきます。

物語のなかで、「わたし」はどんなことを考えてどんな行動をするのでしょう。

たのしい気持ちですか、それともちょっとこわいなと思いますか。

物語の作者は「わたし」です。

いろんな登場人物があらわれるかもしれません。

「わたし」の思ったことをいつでも大切にしてください。