みろこのブログ

どうせ生きるならコンテンツとして消費されたい

夜の過ごし方

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そのまま眠ってしまうには惜しい夜がある。

一晩眠って起きたからといって、次の朝にまったく新しい自分に変わってしまうわけではないけれど、思考を整理してから眠りにつきたいという夜がある。

 

こんな夜にノートを取り出して日記を書けばいいのかもしれない。

雑誌の手帳術特集には「1日の終わりに自分をほめてみましょう!」だとか前向きな記事が載っている。

自己肯定感を高めるにはいい方法なのかもしれないけれど、わたしは自己肯定感を高めたいのではなく、承認欲求を満たしてもらいたい。

 

自分で自分をほめられることができたら、自己肯定感の低さに悩むことはないと思う。

そもそも自己肯定感のもともと高い人は、もっと別の次元で自分を認める方法を知っているのではないかと思う。

 

「今日ね、こんなことがあったんだよ」

「そんなことがあったんだー、がんばったね」

って、眠る前に少しだけお話をして、そのまま朝まで一緒にいられるような人が隣にいる方が自分が満たされるのではないか。

 

ぬいぐるみはわたしをほめてくれない。

だけど、満たされない隙間をすこしだけ埋めてくれる。